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名古屋市港区の介護施設

お問い合わせTEL.052-381-4122

〒455-0066 愛知県名古屋市港区寛政町6丁目10番地

寛政の里(かんせいのさと)kansei no sato

施設概要(〒455-0066 名古屋市港区寛政町6丁目25番地)

寛政の里

平成24年4月にオープンした、地域包括支援センター・通所介護(デイサービス)・グループホーム・小規模多機能型居宅介護・サービス付き高齢者向け住宅が施設内にある、高齢者向けの複合型介護施設です。
LED照明を積極的に取り入れた、高齢者にも地球にも優しい施設です。

デイサービスセンター港寿楽苑(1階)

「デイサービス」とは介護保険の「要支援」「要介護」認定を受けた方が利用できる、高齢者の方をご自宅へ送り迎えするサービスが付いた日帰り介護施設です。

昭和60年から特別養護老人ホーム港寿楽苑の4階で行っていた「デイサービスセンター港寿楽苑」が「寛政の里」1階へ移転オープンしました。
歩行を中心とした機能訓練やコンピューターを活用した脳トレーニング等を行っております。

介護職員の6割は介護の国家資格である「介護福祉士」を所持しております。

問合せ:「デイサービスセンター港寿楽苑」 052-381-0040

グループホーム(ゆい)・小規模多機能型居宅介護 (ゆい) (2階)

寛政の里の2階には「グループホーム」1ユニット(定員9名)と「小規模多機能型居宅介護」(登録定員25名)が認知症介護の中心施設として開設しています。

グループホームは、正式には「認知症対応型共同生活介護」と呼ばれており、介護保険の地域密着型サービスの1つです。要支援2、または要介護度1〜5と認定されている方が対象で、認知症の患者であることも入所の条件となっています。9人の高齢者が専門の介護者のケアを受けながら、家庭的な雰囲気のなかで1日を通して食事と団らんを行う施設です。
可能な範囲で入所者が料理作りや家事を行うなど、自宅に近い状態で暮らすことができることから、「認知症ケアの切り札」としてのニーズも高いです。








グループホームと同じように「認知症ケアの切り札」として期待されている、小規模多機能型居宅介護。
小規模多機能型居宅介護とは、登録者(定員25名)にのみサービスを提供する施設で、送迎があり昼間施設で過ごす「通いサービス」(デイサービス)、夜間施設で泊まる「泊まりサービス」(ショートステイ)、登録者のお宅に訪問してサービスを提供する「通いサービス」(ヘルパー)を利用者様の状態に合わせて、同じ職員が一体的に提供する新しいサービスです。

理想的な認知症介護の実践を目指して、試行錯誤しながら日々の介護に取り組んでいます。

入所相談はこちらのページをご覧ください。
問合せ:「グループホーム結」 052-381-0032
    「小規模多機能型居宅介護 結」 052-381-0048








サービス付き高齢者向け住宅 ビレッジ寛政(3階・4階)

寛政の里3階と4階に1人用住戸20室・2人用住戸3室のサービス付き高齢者向け住宅があります。

毎日の「安否確認」「生活相談」を無料で受けることができ、希望者には「食事」や「生活支援サービス」を提供いたします。
入口は「オートロック」になっており高齢者を狙った悪質訪問販売もシャットアウトできます。また、ホームセキュリティーも無料でついているので留守の時も安心です。

フロアー内に共同の「リビング」「食堂」があるので日常的に住民の方同士のコミュニケーションを取ることができ、独居生活の孤独感も感じずに一人暮らしをすることができる「現代の長屋」のような住宅です。

災害時の対策にも重点を置いて整備しており、自動火災通報装置やスプリンクラーを完備しております。
住居が3階以上にありますので、水害や津波にも比較的安心していただけると思いますし、耐震施設になっておりますので、一般住宅よりも強い強度を持っています。
自家発電装置や非常備蓄食品も備えており、停電時も自動で非常灯が点灯します。

「一人暮らしはなんとかできていて介護は必要ないのだけれど、毎日の様子を誰も見てもらえる人がいなくて少し不安」、「本当は様子を見に行かないといけないけれど、仕事や家事があったり、家が遠方で見に行けない」等、ご家族に代わって「見守り」「生活相談」「安否確認」を行います。
職員が24時間365日常駐しております

一人暮らしが困難になってきた時は、グループホームや特別養護老人ホーム等へ入居していただくことになります。
※お申込みいただいた場合、グループホームは空きが無ければ、入居待ち頂くことになります。特別養護老人ホームは名古屋市の入所指針に準じます。

入所相談はこちらのページをご覧ください。
サービス付き高齢者向け住宅問合せ: 052-381-4122







地域包括支援センター 名古屋市港区西部いきいき支援センター(1階)

名古屋市港区西部いきいき支援センター(地域包括支援センター)は、名古屋市からの委託事業で高齢者の身近な相談窓口として設置されています。

生活機能の低下がみられる方(二次予防事業対象者)への介護予防ケアマネジメント
要支援1、2の方への予防給付のケアマネジメント
介護保険サービスやその他保健・福祉サービスの利用に関する相談
高齢者虐待や権利擁護に関する相談
相談内容に応じた各種情報提供や関係機関の紹介など
認知症高齢者を介護する家族への支援事業
等の各種相談に対応しております。(相談は無料です)

※相談は、主任介護支援専門員・社会福祉士・保健師などの職員が、専門知識を生かしながら、互いに連携して「チーム」で対応します。

平成24年7月名古屋市港区知多二丁目2215に「名古屋市港区西部いきいき支援センター分室」がオープンしました。お近くのセンターまでご相談ください。

開設時間:月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く)午前9時〜午後5時
担当学区:小碓・港西・正保・神宮寺・高木・当知・南陽・西福田・福田・福春・明徳
電話:「名古屋市港区西部いきいき支援センター」 052-381-3260
   「名古屋市港区西部いきいき支援センター分室」 052-309-7411


社会福祉法人昌明福祉会社会福祉法人昌明福祉会

〒455-0066
名古屋市港区寛政町6丁目10番地
TEL 052-381-4122
FAX 052-381-0145
E-mail info@shoumei.or.jp